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スターアカデミーについて

  • Posted by: kyage.
  • 2008年11月10日 17:39

先週はフロイト読んで一週間が終わってしまいました。英語版の全集を読みつつ、「抑圧」や「不安」といったフロイトの概念をお勉強。そして昨日、ベンヤミンとフロイトの関係について論じた論文を某心理学雑誌に投稿。明らかに内容が心理学っぽくないこの論文が心理学雑誌で受け入れられるのかどうかは、我ながら謎だけど、仮に通ったら相当面白いだろう、そういう気持ちだけで投稿。

ところで、フランスのテレビ番組で、スターアカデミーなる番組が存在する。昔、モーニング娘などを輩出した伝説的番組、アサヤンと似たような番組で、スターを輩出するのがこの番組の趣旨。毎年20人くらいの候補から始まって、候補たちがどんどんしぼられていって、年末に生き残りが一人になり、その生き残りがスターとして売り出されることになる。さて、この番組も始まってから早8年。毎年、候補者たちの歌唱能力の平均値はあがってるような気がするのだけど、何とも番組自体のマンネリ化が深刻である。候補者と本当のスターとの夢の競演というようなコーナーがあったりするんだけど、来るスターが毎年あまり変わらない。往々にして、毎年新曲を出してるスターもそう多くはないので、毎年同じ歌を聞くことになる。そんな感じでスターアカデミーのマンネリ化は相当深刻なのだが、ここにきてスターアカデミーはマンネリ化の打開策をこうじることになった。

ブリットニー・スペアーズがスターアカデミーに登場!

ポップミュージックの女王をスターアカデミーに招待して、番組を盛り上げようという作戦である。ブリットニー・スピアーズの登場は、11月28日。フランスにいる、そこのあなた! 見るか見ないか、決断はあなたに託されている! 

ちなみに小生は、、、、、見る予定。。。

(ちなみにちなみに、当方はブリットニー・スピアーズのポルノスター化を危惧するポップミュージックのファンのひとりです)

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