- 2008年10月30日 09:03
前回の記事で話してたちょっと真面目系の論文、手直しして再提出したところ、無事載せてくれることになった。よかった、これでひとつまとものものが履歴書に書けそうである。それにしても、最近英語でモノを書く機会が増えているけど、ぼくの英語の文章を手直ししてくれそうなひとが身近にいないのがちょっとした悩みの種です。フランス人ならまわりにわんさといるので、フランス語の手直しを頼めそうなひとはたくさんいるのだけど、英語の場合がそうはいかない。その昔、アメリカ人の友人がそこそこにいた時期もあったけど、今やかなり疎遠。しかも、英語圏の人間なら誰でもいい、というわけではなく、それなりにアカデミックの世界の人間に見てもらわないと意味がないわけで。誰かいい人、身近にいないかなあ・・・
というわけで、今回の論文はネイティブチェックが入っていない。手直しは自分でしたのだけど、まあはっきりいって、どういうのが正しい英語がなのか、実のところ、あんまりよくわかってない。少しでもまともな論文に近づけねば、ということでルームメートに読んでもらった。ルームメートはフランス語とドイツ語のバイリンガルだが、英語については、ふつーのひとよりはいいけど、そんなにすごいわけでもなく・・・・ まあ、オレも正直、定冠詞のつくタイミングとか、フランス語のノリでしかわからんのよね・・・、とつぶやきつつ、文章を吟味していただいた。そうして手直した論文を送り返したのだけど、それにしても、まともっぽいアメリカ人なりイギリス人なりと友人になることは急務だなあ、と思う。語学学校に「Language exchange English-Japanese」というようなチラシでもはりつけておこうかな。。。しかし、問題はフランスにいるアメリカ人なりイギリス人は基本的にフランスの文化なりが興味があるからフランスにいるのであって、そうしたひとたちを日本文化なり日本語なりで吊り上げるのはなかなか難しそうな感じがする。うーむ、何か他にいい案はないかなあ・・・